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資料館の概要(プロフィール)

Img_0047bこんにちは!中央市豊富郷土資料館です。当館では明治時代以降の市内で使われていた庶民生活の資料を中心に調査・研究・展示しています。2階は「シルク資料展示室」として養蚕に特化した内容となっており、郷土の歴史を知る場として多くの人に利用されています。

豊富郷土資料館は、考古・歴史・民俗資料が時代とともに失われていく現状を憂えた旧豊富村の皆様からの提供により、昭和54年に約3000点の資料を収集展示したことからはじまりました。現在の施設に成ったのは平成6年のことです。

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 平成182月に中央市となった今も、市内外の方々に郷土の文化を紹介するとともに、現代の生活に生かす道を探りながら、貴重な資料を後世に伝えていく役目を負っています。

1階は「郷土資料展示室」として、衣食住、業、さらには文化や教育にいたるま で、先祖ゆずりの品々が展示されています。そこから今日まで脈々と続いている祭りや催事など生活習慣の源を興味深く探ることができます。

Img_0116cまた2階では、豊富地域が古くから全国でも屈指の養蚕地帯だったことから、「シルク資料展示室」として、養蚕に特化した展示を行なっています。養蚕を生活の中心にしてきた農家の復元をはじめ、カイコの生態・成育・絹糸ができるまでのプロセスを紹介するなど、養蚕に携わってきた人々の苦労や、技術の変遷を知る歴史資料を展示しています。

郷土資料は「ふるさとの宝物」です。貴重な資料からは、先人の誇り・ふるさとの熱い血などがメッセージとして伝わってきます。郷土の歴史を知る場として多くの方にご利用頂ければ幸いです。

■資料館ガイドブック
下記より郷土資料館のパンフレットをダウンロード頂けます。

「郷土資料館パンフレット(表面)」をダウンロード
 「郷土資料館パンフレット(裏面)」をダウンロード