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2016年10月18日 (火)

ミニ企画展「麦を食べる」(1)

 米の収穫が終わり、麦を植え付ける季節がやってきました。

 人類最古の作物のひとつとされる麦は、西アジアの山岳地帯の草原が原産で、そこからはるかな旅をして弥生時代の日本にやってきました。

Dscn9015jpg2 「麦を食べる」のちらし

 水田の少ない山梨では畑で麦を作り、麦飯のしたり、ほうとうなどの麺類やまんじゅうにしました。麦を栽培し、脱穀をする道具にもさまざまに工夫がみられます。

Dscn9006jpg2 麦作りの道具

 中央市でも古くから米と麦の二毛作を行ったり、畑で麦を作った様子が知られています。健康食品として見直されてきた麦について、その歴史を見直して見たいと思います。

Dscn9005jpg2 明治時代の農業日誌も展示

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