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2016年1月 8日 (金)

H27年度「ひな人形展」

Photo_3こんにちは、まゆこです。

春の恒例「ひな人形展」が116日(土)よりはじまります。

026

当館自慢の、江戸中期の雛をはじめ昭和にわたる250体を超えるひな人形コレクションを一堂にご覧いただきます。

農村庶民の素朴な雛もあれば、豪華な雛も数多くありますし、内裏雛の周りに飾られた個性豊かな雛たちにも是非、目も向けてみてください。

一部が紙で作られた質素な人形でありながら、快活で愛嬌あふれる表情を持つ「横沢びな」は、まゆこの大好きなお雛様です。

明治大正期に甲府の雛問屋で多く作られ、甲州の農村庶民に愛された在地びななんですよ。

Dsc_1562

今年のひな人形展では、豊富地区でおこなわれていたちょっと昔の雛祭りのようすもご紹介します。

←43日の野遊びに持って行った「雛重」の中身を再現してもらいました。

リアルに桃の花咲く43日に、子どもたちだけでお重を持って野遊びに興じた思い出を聞き取りました。

ほんのちょっと昔、昭和40年代くらいまでこの地で行っていた「なによりうれしいひなまつり」の記憶を後世に少しでもつないでいけたらいいな・・・と思います。

Dsc_1574

豊富地区長田家で今も大切に飾られている「横沢びな」

まゆこ

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