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2013年10月10日 (木)

切手販売用引出箱が寄贈されました。

Img_0010 9日の日、中央市豊富郵便局から、昭和28年4月から使っていた郵便切手や現金書留封筒などを販売する箱を、寄贈したいという申し出がありました。さっそく10日の朝に訪問しましたところ、局長さんがにこやかに迎えていただき、資料を見せていただきました。
Img_0013 その箱は高さ40cm、幅35cm・奥行き35cmのがっしりとした作りで、正面の蓋をはずすと、内側は左右2列に分かれ、小さい引出が合計17個ついています。両サイドには手持ちの金具が付けられ、裏面には旧豊富村の各施設の電話番号などが貼ってあります。
局長さんに伺ったところ、昭和28年4月1日から官給品として置かれていたものだそうですが、はるか昔に現役を退いたものだそうです。
昭和28年といえば、今からちょうど60年前のことですね。人も60歳で定年ですから、よく働いたものですね。
Img_0012 今後は資料館の展示室で、同じような古い仲間と一緒に、ゆっくり休んでほしいものです。

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