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2013年9月10日 (火)

歴史文化講座第2回目を開催しました

Img_0034_2 富士講研究者の堀内眞さんをお招きして、甲府盆地と富士講についてお話を伺いました。中世以前の古い時代は、修験者や一部の道者と呼ばれる人々が富士山に登っ他のですが、、近世には江戸からのたくさんの人々が登るようになりました。

中世から近世前半は、西日本の人々は東山道を通り、甲府盆地から富士山に登りましたが、道は主として御坂道で、川口浅間神社をお参りし、川口の御師宅に宿泊して富士登山をしました。
近世の江戸時代後半には吉田口からの登拝が主流になったことなどの説明があり、富士講の『富士真景図之図』という昔の本を使い、講の人々の姿を細かに説明してImg_0037 いただきました。
講演後には、たくさんの質問があり、世界遺産となった富士山への興味が皆さん非常に高い様子がわかりました。

次回は9月14日(土)午後1時半から『富士北麓への道』と題して、資料館の末木が講演します。ぜひお出かけください。

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