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2013年7月21日 (日)

「水てっぽうつくり」と講演会「中央市・山と信仰」の開催報告

Img_0082 水てっぽうつくりには、予約した方々と、シルクの里公園に遊びに来た方々の40名以上が参加して、竹の水てっぽうを作り、表のピロティーで実際に水を飛ばしました。
とても上手に出来て、5m以上飛ばした子供もいます。的に当たって大喜びでしたが、靴やズボンがびしょびしょでした。子供たちはそれでも平気で大騒ぎです。開催した私たちも、また、制作指導にあたったボランティアの方々も大満足でした。

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Img_0125 午後からは、青柳陽一氏を講師に「中央市・山と信仰」と題して講演会を開催しました。大鳥居の冨士池に立つ歌碑の側面に「大我講中」とあり、今まで「大岳講中」と読まれていたことが間違いであることや、富士講「大我講」と中央市・西八代地域に残る富士講の碑と講について、スライドを使い詳しく説明がありました。
富士講にまつわる民話「おしのと冨士池」「もがりぶえ」などの成立時期について、参加者から参考意見もあり、有意義な講演会となりました。こののち、企画展を見学して散会となりました。

今後は、8月末から9月にかけて「中央市豊Img_0138 富郷土資料館歴史文化講座」を開催しますので、皆様ぜひお出かけください。

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